ホーム機能性食品原料パロアッスルAMPKの活性化

AMPKの活性化

AMPKの活性化

血糖値の7~8割は骨格筋(筋肉)の細胞内に取り込まれますが、その際、細胞の内部にあるGLUT4とよばれる糖の輸送体を細胞の表面まで誘導しないとうまく取り込むことができません。 このときにインスリン以外でもGLUT4を細胞の表面まで誘導できるのが「AMPK」とよばれる酵素です。

AMPKはインスリンと別の経路ではたらくため、インスリンの節約にもつながります。


パロアッスル活用でAMPK活性化が確認


※運動療法も細胞内のAMPKを活性化させて、血液中の糖を臓器に取り込みやすくする原理を利用して用いられています。



パロアッスルの利用により、インスリンが存在しない状態でも糖の輸送体であるGLUT4が細胞の表面へ移動し、糖取り込みの準備ができたこと、また、その刺激となるAMPKの活性化が確認されました。

(2016年6月 千葉大学大学院薬学研究院との共同出願による発明特許を申請)


アディポネクチンの増加


パロアッスルはインスリンの働きをサポートしながら優れた血糖コントロールを行い、すでにヒト試験でも確認できていた筋肉量や基礎代謝の増加の裏付けがさらに強まったと考えられます。


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