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[ワンポイント健康法]気軽にとりくめる旬な健康情報!夏の冷え・紫外線から身体を守る

冷房や紫外線が招くトラブルとは?

夏の終わりは、1年の中で最も免疫力が低下しやすい時期です。
今回は冷えや紫外線が招くトラブルをご紹介します。

 

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冷えが招くトラブル 「疲れがとれない」

暑さによる「疲れ」に加えて冷房による「冷え」が重なると、自律神経のバランスがくずれ、疲れやだるさがとれにくくなります。
そのまま放置すると、ストレスが蓄積して、不眠の原因にもなります。

 

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冷えが招くトラブル 「免疫力の低下」

自律神経のバランスが乱れると、免疫力も衰えやすくなります。
すると、ウイルスなどの攻撃にも弱くなり、風邪をひきやすくなったり、アレルギー疾患に影響したりします。
空気が乾燥し始めると、本格的に喘息発作を起こす人が多くなります。

      

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冷えが招くトラブル 「むくみや肩こり」

水分の大量摂取と冷房による冷えが重なると、水分代謝が低下してむくみが起こります。
さらに、血行が悪くなって乳酸が蓄積されると、肩こりが起こります。

 

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紫外線が招くトラブル 「肌・目にダメージ」

肌や目は夏のツケが出やすい部位です。
冷房の長時間使用や紫外線は、肌や目から水分を奪って乾燥させます。
紫外線は活性酸素を発生させ、肌に当たるとシミ、目に過剰に入ると白内障の原因になっています。

「夏の疲れ」をとる生活のポイント

日常生活でできる、夏のツケを残さない健康対策のご紹介です。

 

疲れの早期解消は、自然のリズムにあわせる

夏の疲れを残さないようにするには、自然のリズムに合わせた生活をすることです。
日が短くなるのに合わせて、照明の明るさを下げたり、夜は早めに休んだりしましょう。また、同じ時刻に就寝するのがよいでしょう。

 

  • 規則正しい生活をする
  • 就寝の2時間前には照明を暗めにする
  • 早めに休む

 

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冷房病対策には、胃腸を温める食事を

残暑が厳しいと、冷房の使用期間がついつい長くなりますが、冷房の使いすぎは体温調節機能に乱れを生じさせ、さまざまな症状を引き起こします。

 

  • お風呂あがりは、特に冷たい風に当たらないようにする
  • 冷房の効いた部屋では、温かいものを摂る
  • 冷たい水分を一度に多く摂らない

 

残暑の寝苦しい夜を快適に…発汗が決め手!

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暑くて寝苦しい夜は、冷房で冷やすのではなく、発汗して自然に体温を下げましょう。ショウガやニンニク、ネギ、キムチなどの、体を温めて発汗を促すものを食べるのがと良いでしょう。
また、ぬるめの湯船につかったり、軽いストレッチをしたりして、発汗するのもよいでしょう。

 

紫外線による活性酸素の害を防ぐ

紫外線は10月まで強いようです。そのため、夏が終わっても紫外線対策は必要です。
ビタミンCやカロテン、ルテイン、ポリフェノールなどの多い、色のついた野菜や果物をよく食べて、身体の中から抗酸化対策をしましょう。

紫外線が強いオーストラリアの紫外線対策4ヶ条

 

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