鶏プラズマローゲン

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特許取得原料

丸大食品株式会社が開発・製造する特許取得原料

・鶏のムネ肉からエタノール抽出したプラズマローゲンを含有する機能性食品原料
・ヒトの体内に存在するリン脂質の一種
(脳、心臓、腎臓、骨格筋などに多く含まれている)
・学習機能、認知機能向上の注目原料
・2007年、農水省所轄一事業として研究開発開始
・丸大食品中央研究所と大学機関にて共同研究
・「学習記憶能力増強剤」にて物質特許を取得(2017年9月)
・2020年2月 機能性表示食品受理。SR提供開始。詳細はこちら

プラズマローゲンとは

「プラズマローゲン」は、人間や動物の体内に含まれる脂質成分であるリン脂質の一種です。

(一般的なリン脂質とは異なる特殊な構造を持ちます)

 人間の体内にあるリン脂質の約2割がプラズマローゲンだと言われており、特に脳や心臓、骨格筋などの酸素の消費量が多い部分に多く存在するとされています。

丸大食品・プラズマローゲンの特許情報について

代表的な特許

物質特許

発明の名称 登録番号
脳神経細胞新生剤 6016363
抗中枢神経系炎症剤 5847086
学習記憶能力増強剤 6207545

 

製造特許

発明の名称 登録番号
鳥類ムネ肉から得られる機能性素材及びその製造方法 5483846
プラズマローゲン型リン脂質及びスフィンゴ脂質の製造方法 5489439
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